2011年11月12日

1ヶ月も前のネタなんですけども


五稜郭にいってまいりました!!

実に4年ぶり!!


目的は、箱館奉行所を見るためです。



いやー、すごかった。

なんだろう、あの時代に対してもすごいと思ったけど、

アレを少ないデータで復元できちゃう現代の人もすごすぎると思ったさ。



思った以上に広くて、

思った以上に中が楽しめる♪♪


ちなみにみつとあるゆ(同行人)は、そこで3時間くらいすごした上に、

翌日も行っちゃいました。笑

どんだけ気に入ったの。笑

 



ちなみにみつのお気に入りは、写真を見て人物を当てるやつです。


抽象的すぎてごめんなさい。。。なんと説明したら良いものか。。


けっこうマイナーな人物がいて面白いです。

でもイバハチはいなかったよ(しょぼん)




とにかく、あれを見るためだけでも、飛行機乗って北海道行く価値はある!!

そのくらい気に入りました。

またお金たまったら行こう〜☆




あ、でも今は上郡町に行きたいんだった。。




posted by くろみつ at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

土方歳三辞世の句に新説が!


でましたね。

詳しい内容はこちら

土方歳三辞世に新説


むむむ。。

島田魁がもっていた和歌集ですか。


「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと」

土方歳三の名前で書かれているんですね(リンクページに画像あります)

気になりますねー。

ぶっちゃけ辞世かどうかなんてどうでもいいんですけど。

辞世ってのは結局最後に読んだ句ですからね。
辞世詠んだけど死ななかったら辞世じゃないし(生きていて元気なうちに辞世を作っておく、ということはありますが)。

重要なのはこれが土方さんが詠んだものなのかどうか、ということ。
土方さんが自身の死を思い詠んだものであるのならば、これは大発見ですね。

この記事では、総攻撃の前の晩の宴で詠んだのでは、と言ってるけど、そうかなーーー。。。

詠むかなぁ土方さんが惜別の宴なんぞで。。。

土方さん達にとっちゃあ、毎日が命の瀬戸際なわけで、
これを死ぬ前日以外に詠んだとしても不思議じゃないんじゃないかな。

それを例えば島田魁が書き留めておいたのかもしれない。
もういつ死を迎えるかわからない彼だから、いつこういう句を詠んでもおかしくはないですよね。

だから辞世じゃなくて結構。
ああ、どこかにこれが土方の句だって証拠になるような史料が出てこないかしら



ちなみにちなみに。

土方の辞世の句といわれてるのはいくつかありまして。

有名なのは

「よしや身は 蝦夷が島根に朽ちるとも 魂は東の 君やまもらむ」

ですね。
これはちゃんとした史料になって残ってるもの。(よしや、ではなく「たとひ」で残っているものもありますが、史料的に「よしや」の方が古いのでそちらを使いました)

あと、エピソードのひとつとしてある話が(出所がわかりませんすみません)

「たたかれて 音の響きし なずなかな」

です。最後の戦いで絶命した土方さんの腰布に書かれていた句だとか、服の中に短冊を持っていたとか、まぁちょっとあいまいなんですが、やけに土方さんらしい句ですね(出来が)

もう一つ、これは安富才介が土方さんの戦士を知らせる手紙の最後に書いたもの。

「早き瀬に 力足らぬか 下り鮎」
 
です。これに関しては、土方さんが詠んだものを安富さんが書いた、という説と
亡くなった土方さんを忍んで安富さが書いた、という説の二つの見方があります。
まぁ、おそらく後者じゃないんかと思うんですけどね個人的には。


さてさて、本当に土方さんが詠んだ句ははたしてどれなのか。。。
全てが土方さんの筆跡で書かれたものではないため、今となっては判断は出来ませんけれども。

いやぁ、これだけ時がたっても新発見はあるのですね。すてきです。



ところで、なぜに26年も前に寄贈されたにも関わらず今なのかしら。

まぁ、よくあることなんですけれども。
歴史に携わる人たちは、あまり公表したがらないんですよね。。。
みんなに知られるよりも自分だけが知っているほうがいいのかしら。。わからん。

その人が亡くなってから世に出たり、ってことがありますから。

あとは時代的な背景で、やっぱり賊軍ですからね。
昔は、公表出来なかったから、家族がひっそりと隠し持っていた、なんてこともあるでしょう。
そしてひっそりしまわれて、最近になって蔵とかから出てきたこれは何??なんてことも。

今も、貴重な品や史料が沢山たくさん、公表されることなく埋もれてるんでしょうねー。
ああ、少しでもたくさん見られますように。
少しでも沢山の事実、仮説に出会えますように。

posted by くろみつ at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

東日本大震災

たくさんの人が亡くなり

たくさんの人が今も苦しみ

たくさんの人が悲しみ


それでも

たくさんの人が前へ進もうとしています。

大震災で被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。



東北には、

たくさんの素晴らしい場所があります。

宮古湾、といえば、私たち歴史好き、特に戊辰戦争に関心を持っている人間には

大きな史跡でもあります。

仙台には、戊辰戦争で北上した幕府方の人達の、

様々な史跡やエピソードが残っています。



原発への恐怖から、近づくのを恐れられている福島には

会津若松があります。

土方さんが浸かったとされてる温泉もあります。



関東で被害を受けた千葉の銚子方面。

伊庭八らが打ち上げられた、美加保丸遭難の地です。


もちろんまだまだ歴史があります。

長い日本の歴史で、大切にされてきた建造物、風景、街並み、、、

特に。

岩手県の遠野は、日本で1、2を争う良き町だと思います。
かっぱだっているんですよ。


今、直接的に何もできず、うずうずしている私ですが

今は今できることをするだけ。
節電します。
募金します。
外食だって行っちゃいます。(日本経済が破たんしちゃうよ)
政府が安全と認めたものは、私も信じることにします。


そして、東北が復興したら

必ず東北旅行に行こうと思います。



思いっきり史跡を回ってやろうと思います。






さて。

東京では、日野新撰組祭りが中止となりましたが、

私にとっては嬉しいイベントがあるようです。


宮古復興イベントで、

大好きな横田先生が宮古湾海戦の講演を行うようです。


わーい。


日にちは5月7日(土)


それまでに私も、宮古湾海戦を復習します。




今は誰も見ていないであろうこのサイトを、

5月までに少しでも動かしてみたい。。。



サイトの繋ぎ方がわかればな。。




posted by くろみつ at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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